施工の流れ

簡単でスピーディな施工

施工の流れ

砕石を連続投入出来るから作業効率アップ!

ケーシングを地中へ挿入し、先端から砕石を排出、締め固めながらケーシングを引抜くことで砕石杭を構築します。また、EGケーシングの側面から砕石投入が可能で、低い位置に固定したホッパーから連続的に砕石を投入できるため、効率的な施工が可能です。
スピーディな施工
スピーディな施工

管理装置で施工記録を管理!

深度・締め固め圧力・砕石量を管理し、高品質な砕石杭を構築します。

運転席に設置された「施工管理装置」で、深度や締め固め圧力(トルク)、砕石量をリアルタイムで計測します。10cm毎に締め固めることで、高品質な砕石杭が構築可能です。

ジオモニター

重要ポイント

砕石杭に土が混ざると、個体ではない砕石杭は弱くなります。
そして、土が混ざらなくても、厚い層厚の転圧でも、転圧不足で弱くなります。
品質は、地表面だけ調べても確認しにくいので要注意が必要です。

エコジオ工法なら

専用のEGケーシングが孔壁の崩壊を防ぎ、大きな圧力と薄い層厚(10cm毎)締め固めを行い、全ての砕石杭で10cm毎に締め固め圧力を表記・記録しています。 そのため、施工後、砕石の締め固め圧力を10cmピッチで確認できます。

EGケーシング